​サービス利用をご検討の方へ

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​お問い合わせ

まずはお気軽にご連絡ください。

お電話は平日10時~18時にて受け付けております。

​またメールやお問い合わせフォームからも受付を行っております。​お子様のご様子やお困りのことなどもございましたらお聞かせください。

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​相談会、見学のスケジュール調整

日程を調整し、事業所の様子やプログラムのご説明をさせていただきます。​

ご見学や、体験利用も可能です。

​体験利用約1時間とご面談の1時間、合計2時間程度のお時間を頂戴いたします。

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​受給者証の発行

ご利用開始に向けて、必要書類のご準備をお願いいたします。

放課後等デイサービスを利用する場合は市町村が発行する「障がい児通所受給者証」が必要です。受給者証がお手元に届きましたらご連絡ください。
都合のよい日にご来所いただいて、ご利用のご契約となります。(

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​ご利用の開始

ご契約後からセンターポールのご利用が可能となります。お一人お一人の目標や利用希望に合わせてプランを設計いたします。お子様の成長のサポートをスタッフ一同真摯にお手伝いさせていただきます。
 

 

​センターポールの取り組み

思いきり身体を動かし、楽しみます

遊びを通して身体を自然に動かし、その中に発達のポイントを観察します。そして、お子さんの自発的な遊びや発達につながる的を得た遊びを提供します。呼吸・感覚・動き・姿勢を整える遊びを通して、人しかできない言葉を話すことや、コミュニケーション、学習、認知、記憶、理解、細かな微細運動などの高度なことを自然と行える身体になるよう、満足するまで体を使い切ります。動きのないお子さんも動くだけが運動ではないので、一人ひとりにあった発達につながる遊びを沢山行うことができます。表面部分の補い運動ではなく、“できない”の原因の基礎からやり直す遊びをしていきますので、強固な基礎が作られてくると、今までどんなに頑張ってもできなかったことが、自然と頑張らなくても普通にできるようになります。これが、基礎強化による発達の原理です。

個々のペースに合わせた環境で学びます

まずは宿題のお手伝いからスタートします。発達の 凸 凹 のお子さんは、ビジョン(視覚)から得る情報が正確な情報として取り入れられていないことがほとんどです。学習支援はまず、身体を通してビジョン(目)の発達を促します。プリントを使った認知トレーニング、理解力のトレーニング、戻り学習の勉強等の方法も活用しますが、基本的な身体や目の使い方が大変なうちは、学習などの目で見たり、手を使って書くなどの作業がお子さんたちにとっての大きな負担となる為、時期を見て学習の提案をさせて頂いています。

お友達と一緒にいろいろなことにチャレンジします

ソーシャルスキルトレーニングでは、10人定員という少人数ならではの手厚い関わりの中で、挨拶からお片付け、お友達とのコミュニケーションなど、学校生活や社会等に出た時、困ることが少なくなるよう支援させて頂いています。お子さんたちの中で、必ず“友達”とゆう大切な仲間を持ちます。お友達とのやり取りの中で子供同士でしか学べない社会性、会話の間合いや、感情のやり取りを通して、親御さんや先生からでは学べないことを沢山学びます。将来【自立】して生きていける為の術を沢山学びます。

​保護者の方にお願いしたい事

1.子ども達の「できない」だけでなく、「出来るようになったこと」「素晴しいこと」
に焦点を当てた会話をさせてください。

子ども達の「自己肯定感」を育てるためには、周囲の「認める力」が必要です。子ども達が何か出来るようになると「もっと出来たらいいのに」と、要求のハードルをすぐあげてしまいがちですが、少し立ち止まって「出来るようになったこと」「素晴しいこと」に目を向けた会話をしませんか?そして、子ども達の成長を、子ども達とともに喜び合いたいと思います。

2.発達支援講座・保護者会などへご参加ください(できる範囲でけっこうです。)

毎日忙しいことは、私たちも充分理解しています。でも、できる範囲で発達支援講座・保護者会にご参加ください。お互いに率直に話し合える場がたくさんあることが保護者と職員の信頼を作ると考えています。「こんなこと言ってもいいのかなあ...」と、思うような些細な「気がかり」「不安」「アイディア」もお話ください。私たち職員には耳が痛いこともあるかもしれませんが、できる限り受け止め改善して行きたいと思います。